1. HOME
  2. ブログ
  3. くらし日記
  4. 【岡山で戸建てにお住まいの方へ】梅雨の今こそチェック!放置厳禁な「床下の劣化」とその対策

BLOG

ブログ

くらし日記

【岡山で戸建てにお住まいの方へ】梅雨の今こそチェック!放置厳禁な「床下の劣化」とその対策


憧こんにちは!岡山・倉敷エリアで、皆さまの住まいの「困った」を解決しているくらし設備です。
6月下旬、岡山でも本格的な梅雨の季節がやってきましたね。連日続く雨と高い湿度により、家全体が水分を吸収しやすい状態になっています。普段、生活の中で何気なく歩いている「床」の下…すなわち「床下」の状態について、気にしたことはありますか?

私たち「株式会社くらし設備」にご相談いただく案件の中でも、実はこの「床下の劣化」に関するご相談は、築年数にかかわらず非常に多い項目の一つです。目に見えない場所だからこそ、気づいた時にはシロアリ被害や腐朽が進行していることも珍しくありません。

今回は、
・なぜ岡山の戸建てで床下が劣化しやすいのか
・放置するとどのような恐ろしいリスクがあるのか
・今すぐ取り組むべき対策
について、プロの視点から詳しく解説します。

なぜ岡山の戸建てで「床下」が劣化しやすいのか?

岡山県内には、古くからの伝統的な日本家屋から、最新の工法で建てられたモダンな住宅まで、多種多様な戸建てが存在します。しかし、どのような構造の家であっても、床下には常に「湿気」という見えない敵が存在します。

特にこの梅雨時期は、床下の換気が不十分になりがちです。地面からの湿気が床下に充満することで、土台となる木材が水分を過剰に含み、常に湿った状態になってしまいます。また、近年増えている高気密・高断熱住宅であっても、床下の防湿対策が不完全であれば、わずかな隙間から結露が発生し、知らぬ間にカビの温床となっているケースも少なくありません。

さらに、気候や地盤環境を考慮すると、定期的なメンテナンスを怠ることで、劣化のスピードは加速してしまいます。

放置するとどうなる?資産と健康を守るために知っておくべき3つのリスク

「床下なんて普段見ない場所だから大丈夫」という考えは非常に危険です。床下のトラブルを放置すると、以下のような深刻な事態を招く可能性があります。

1. シロアリ発生による構造強度の低下

湿った木材は、シロアリにとって絶好の食事場所です。特に、土台や柱が水分を含んで柔らかくなると、シロアリの侵入を許しやすくなります。シロアリが床下の木材を食い荒らすと、家を支える構造部材がスカスカになり、地震の際の耐震性が著しく低下します。最悪の場合、床が沈んだり、柱が支えを失って倒壊したりするリスクさえあります。

2. カビ・ダニによるご家族の健康被害

床下の湿気は、床材を通して室内環境にも影響を及ぼします。床下で大量発生したカビは、胞子となって隙間から室内に侵入し、アレルギー性鼻炎や喘息、シックハウス症候群の原因となることがあります。特に小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、目に見えないカビの対策は非常に重要です。

3. 家の寿命を縮め、資産価値を大きく下げる

家を構成する木材が腐ってしまうと、家全体の寿命は大幅に縮まります。将来的な売却やリフォームを検討する際、床下に深刻な劣化が見つかれば、大規模な修繕費用がかさみ、資産価値が大きく下落する要因となります。定期的な点検は、大切なマイホームという資産を守るための「投資」といえます。

チェックリスト:こんな症状はありませんか?

「我が家は大丈夫かな?」と思われた方は、まず以下のサインを確認してみてください。もし一つでも当てはまる場合は、プロによる点検のタイミングかもしれません。

  • 歩くと床が沈むような、ブヨブヨする感覚がある
  • 床下収納庫を開けたときに、カビ臭いにおいがする
  • 家の外周(基礎)に、幅0.3mm以上のひび割れ(クラック)がある
  • 玄関や浴室の付近に、羽アリが大量発生したことがある
  • 最後に床下点検をしてから、5年以上経過している

株式会社くらし設備にできること

「どこに相談すればいいか分からない」「高額な修理を勧められないか心配」という方も、どうぞご安心ください。私たち「株式会社くらし設備」は、単に修理を行うだけでなく、床下の状況を細かくチェックし、湿気対策・シロアリ予防・構造補修まで、お家の状態に合わせた最適な解決策をご提案しています。「床下の状態を確認するだけでいい」「湿気対策の予算を知りたい」といったご相談も大歓迎です。

大切なマイホームを、次の世代まで守り続けていくために。まずはご自宅の床下という「健康状態」を、私たちと一緒にチェックしてみませんか?


📞 くらし設備へのリフォーム相談はこちら
□ お電話:086-236-7373
□ LINE・メールでのお問い合わせも受付中
公式LINE:https://lin.ee/BIVYL2P
お問い合わせフォーム:https://kurashi-setsubi.com/inquiry/

関連記事